スタディ

イエス様? いつのお話?

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スタディ イエス・キリストの誕生は、今からおよそ2000年前!


スタディ その頃、日本は、弥生時代でした! 


スタディ イエス・キリストの生まれた場所は、中東です!


スタディ マリヤは、ナザレという町に住んでいました。もうすぐヨセフと結婚することになっていました!


スタディ 天使ガブリエルがマリヤのもとに神からつかわされました! そして、「恵まれた女よ、おめでとう! あなたは男の子を産むでしょう。その子をイエスと名付けなさい」、と告げました! 「受胎告知」として、多くの画家が描いています!


スタディ そのころ、全世界の人口調査をせよという命令が、皇帝アウグストから出ました。


スタディ ヨセフは、すでに妊娠していたマリヤと一緒に、登録するために、ベツレヘムに行きました! 


スタディ ベツレヘムは、エルサレムから南に10Kmほど行ったところにあります!


スタディ ベツレヘムに滞在している間に、マリヤは男の子を産み、飼い葉おけに寝かしました! 客間には場所がなかったからでした!


スタディ この地方で羊飼いたちが夜、羊の番をしていました。すると神の天使の軍勢が現れ、「あなた方のために救い主がお生まれになった! このかたこそキリストである! 」と神を賛美しました!
羊飼いたちは、マリヤとヨセフ、また飼い葉おけに寝かされているイエスを探しあてました!

聖書からの引用
「ルカによる福音書」
(※聖書の引用はすべて日本聖書教会「口語訳聖書」による)

御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。
この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。
御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。
この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。
すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。
見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。
彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、
彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。
そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。
御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。
神には、なんでもできないことはありません」。
そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。

そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。
人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。
しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。
羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。